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市原栄養士会の調理講習会で防災アドバイザーの岡部梨恵子先生に「非常時でも食べやすく~心の元気を取り戻す食事」を指導いただきました

2018年02月11日

2月7日(水)に市原市保健センターで、市原栄養士会の調理講習会がありました。

防災アドバイザーの岡部梨恵子先生に、「パッククッキング ポリ袋で簡単 加熱調理」をご指導いただきました。災害時は避難所ではなく、自宅が残っている時は自宅で過ごすことができるようアドバイスしてくれました。

「パッククッキング」については、前に本を買ってありましたが作ったのは1回きりでした。今回は防災時に役立つ内容でとても参考になりました。

「ごはん」「蒸しパン」「焼きそば」「あんぱんがゆ」「煮込みそうめん」「親子丼」「チキンライス」の7品を作りました。できたものから温かいうちに頂く方式でしたので、どれも美味しくいただきました。

参加者は25名ほどで、5テーブルに分かれました。「蒸しパン」は牛乳、コーヒー缶、野菜ジュース、リンゴジュースの4種類の違うものを作りました。

ガスはカセットコンロを使いますが、電気ポットの場合は、ポットの蓋は閉めずにおいて加熱します。

岡部先生のご講義はとてもユニークで、ここだけの話というのも多く、とても有意義かつ面白くうかがいました。岡部先生、常泉会長、調理講習担当の役員の皆さまありがとうございました!


 

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