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春のお彼岸は、お萩(おはぎ)ではなく、牡丹餅(ぼたもち)

2013年03月18日

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、過ごしやすい季節になってきました(^-^)v

春分の日の3月20日の前後7日間を、春の彼岸といいます。彼岸というのは、仏教の言葉で悟りの境地を意味するもので、法要や墓参りをし、先祖を祀る期間です。

お彼岸には、蒸したもち米に小豆あんや、きな粉などをまぶしたぼた餅を作り、仏様にお供えする習慣があります。春は「牡丹の花」のごとく、秋は「萩の花」のごとく作るので、同じものでも春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」と異なる名前になります。今は1年中、和菓子「おはぎ」として売られていますね。

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