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商業捕鯨が7月1日から解禁、鴨川市の「無印良品・みんなみの里」で「炙りくじら」を見つけました。

2019年08月19日

日本はクジラ漁の国際的な取り決めをつくる国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を昨年決め、国際的な批判をはねつけて、7月1日から1986年以来となる商業捕鯨を再開したそうです。北海道・釧路港などから商業捕鯨船が出港しています。

IWC加盟国は、捕鯨を実質的に禁止することで合意していますが、日本は「持続可能な方法でクジラを捕ることはできる」と長年にわたり主張してきたそうです。

クジラを食べることが「日本文化の大切な一部である」という考えがあります。私も子供の頃「クジラ肉の給食」「鯨ベーコン」をよく食べました。しかしそれは第二次世界大戦のあとの食糧難の時代の事です。今は食料難の時代ではありません。北極、南極まで行って世界を敵にまわしてまでとる必要はないと思います。

クジラ肉は珍味として、少し食べればいいんです。千葉県にある捕鯨基地の和田町では、6月下旬から8月までにツチクジラを26頭とっていいことになっています。それをしょうゆベースのたれにつけて「くじのたれ」を作ります。以前は焼いて食べましたが、今は燻製風にすぐ食べられるように作ってあります。

 

 

前に鴨川市の「みんなみの里」で売っていたので行ってみました。今は「無印良品」に変わっていて、そこで売っていました。

以前のみんなみの里(こちらをクリック)

以前は太巻き祭りずしも売っていて、農家の皆さんの手作り料理でおもてなしの感じがあったのですが、今は都会的でおしゃれにはなりましたが、流れ作業で作られた食事になっていて残念でした。

今のみんなみの里はこんな感じ

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