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「市原糖尿病療養指導の会」で京都女子大学・家政学部・食物栄養学科教授の今井佐恵子先生が講演されました

2017年05月21日

「市原糖尿病療養指導士の会」は市原市内の医師や管理栄養士、看護師、薬剤師、臨床検査技師などの医療従事者が集まり、糖尿病の理解とよりよい患者指導をめざすことを目的に 研修会を行っています。千葉労災病院やサノフィ(株)のお世話で27回目の研修会が開催されました。

「患者さんが実践しやすい食事療法~血糖変動を抑制する食べる順番とは?~」と題して、京都女子大学の今井佐恵子先生が講演されました。

野菜からまず食べ、次にタンパク質のおかず、次に糖質のご飯を食べることで、糖尿病がよくなることをデータをとってわかりやすく話されました。京都市内の梶山内科クリニックで患者様に接し、実際に栄養指導をして「糖尿病教室」も行っているそうです。

最初に食物繊維の多い野菜やきのこ、こんにゃくから食べることにより、血糖の上昇も抑えられ、減量にもつながり糖尿病はよくなることをたくさんのデータをとり、本にもまとめられていました。大変具体的で参考なるお話でした。京都から市原市までおいでいただき貴重な講演、ありがとうございました!

春キャベツが美味しい時期です。「塩こうじあっさり漬けは塩分も控えめでたくさん食べられる野菜料理です。「伝統の祭りずし・美味しいヘルシー家庭」の本の91ページに載っていますので作ってみてくださいね。


 

 

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