「市原栄養士会」には平成元年から入会したので、38年になります。20年くらい前に「房総太巻きずし教室」を2回させていただき、10年前にも1回しました。令和8年10月28日(水)は4回目の実施になり、美和会長のお計らいで実現しました。
20年前は市原市内は太巻き寿司を作る人や習いたい人は多く、栄養士会の会員も多かったので30名近くが参加してくれました。今回は「やわたパレット」は人数制限があるらしく、15名の参加でした。皆さんやる気のある栄養士さんでした。
最初に「市原と海苔の関わり・太巻き寿司の歴史」の冊子を使って説明しました。その後DVDを見て、「伝えていきたい市原の食文化」についても説明しました。私が太巻き寿司を本格的に教えたのは30年前になりますが、市原の「伝統の郷土料理」としてこれから100年作り続けられるよう、子供にも教えに学校に行っているということも話し、若い栄養士さん達も巻けるようになって、この食文化を伝えて欲しいと話しました。
「サザエ」と「二つの花」のハーフサイズ巻きました。さすが栄養士だけあって、スムーズに上手にできました(^-^)v
実際に職場で作って振舞いたいという栄養士さんや、お年寄りはノリが噛めないので、看護師さんから待ったがかかって作れないので残念という栄養士さんもいました。ふだんはあまり話しをしない方たちとも交流できました(^-^)/ 役員さんたちには大変お世話なり、ありがとうございました!!







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