千葉県の海苔の産地だった内房の市原、袖ケ浦、木更津、君津、富津では郷土料理の「てっぽ巻き」がよく作られていました。太巻き寿司は特別の日に作られますが、「てっぽ巻き」は普段つくられていました。
海に漁に行くときなどの弁当としても持っていきました。私は、おやつに母が作ってくれたのを覚えています。
孫のおうちゃんは「てっぽ巻き」が大好きです。よく食べてくれます。子供には、添加物の少ない安心、安全なものを食べさせてあげるといいですね。ステック野菜と一緒に食べると栄養バランスも良くなります。
作り方は『伝統の祭りずし美味しいヘルシー家庭料理』の101ページにありますので、見てくださいね。




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2024年06月01日
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2025年12月08日
「五井大市」が「いちはらケーブルテレビ」で実況中継され、市原市五井西口「コスモス商店会」の「五井(こい)のまち」の紹介をしました!!
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2026年01月23日
いちはら食育の会「伝えていきたい市原の食文化第2集」テーマは「市原の季節の行事と伝統行事のつどいの食」が完成!!「シティライフ」と「アイチャンネル」で紹介してくれました。
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2024年08月05日
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