市原で冬になると、昔からよく作られていた「とうぞう」。私の父も好きで、よく食べていました。私はあまり食べたことはなく、塩辛くなにか気持ち悪い食べ物というふうに見ていました。でも今はやりの納豆、麹を使った発酵食品ですから、塩分を控えれば健康料理といえるかもしれません。
千葉県農業改良協会発行の「ふるさと料理・千葉の味」に作り方がでていたので、作ってみました。レシピには1,8リットルの大豆の汁とありましたが、多すぎるので、半量の1リットルにしました。大豆の茹で汁に塩大さじ4とこうじと納豆、干し大根を加えました。このまま1週間から10日おくとできあがるとのことです。
作り方は「伝統の祭ずし美味しいヘルシー家庭料理」の96ページにあります。
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2024年06月01日
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2026年01月13日
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2026年01月08日
『いちはら食育の会』主催の市原市『イチ押し』イベント『いちはらの郷土料理・房総太巻き寿司 体験教室』の参加者を募集します!!
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2026年01月23日
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