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理化学研究所イノベーション推進センターの辨野義己先生の「腸内ケアと便秘予防について」講演会

2014年11月09日

11月7日(金)市原栄養士会主催「腸内ケアと便秘予防について」の辨野先生の講演会は、90人を超える方が集まり盛会でした。

市原栄養士会の会員だけでは30名くらいしか集まらないので、一般の方にも声がけしました。地域情報誌「シテイライフ」に載せてもらったところ、30人以上の方から電話がありました。毎日電話をとるのが大変でした \(◎0◎)/ 100名までということでしたので、ちょうどいい人数が集まり良かったです(^-^)/

辨野先生は、午前中は世田谷区でシンポジウムがあり、それが終わってからいらっしゃるという事で、到着されたのは講演会の3分前でした。テレビ東京の撮影が前日はあったとのことで、お忙しい中をよく来てくださいました。

講演内容は、幅広くたくさんの内容を話されました。若い世代はピロリ菌を持っていないので胃がんは減り、大腸がんが増えていること、沖縄はもはや長寿県ではなく、平均寿命が男児は全国30位になってしまったこと。その理由は、脂肪の多い肉をたくさんとるようになったためであること。リンゴがとれて、寒いという同じような環境にある青森県と長野県の比較。平均寿命が全国1位の長寿の長野県と47位と最下位の短命の青森県の違いは、野菜の摂取量の違いにあること、などなどたくさんのことを教えていただきました。また初歩的な質問にも、にこやかな顔で答えてくださいました。

参加された皆さんは、今日はいいお話が聞けたと大満足で帰られました(^-^)v 辨野先生大変お忙しい中を、ご講演いただき感謝申し上げます!!

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