9月26日(土)に市原市市原の光善寺境内で、「柳楯神事」が執り行われました。この行事は何と室町時代から600年余り続けられているそうです。雨が続き災害もありましたが、運よく曇りの天気で無事行われました(^-^)/
八幡にある飯香岡八幡宮の例大祭の前日に,25本のヤナギを荒縄で5段に編みこみ真竹で被い縄で締めたものを午前中に作ります。
それを光善寺に安置して神迎えの神事をし、出ぶる舞い(神様と共食)し、その後五所地区に柳館をかついで運びます。翌日に五所から飯香岡八幡宮に運び拝殿で祭儀を行い、「柳楯」を先頭に五基のみこしが順番に出ていきます。
「市原里づくりの会」の山越様からの依頼で、出ぶる舞いの席に「房総太巻き寿司」を作ってお持ちし、神様といっしょに召し上がっていただきました(^-^♪



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