「房総太巻き寿司」のルーツを調べています。
国立国会図書館蔵の「守貞謾稿(もりさだまんこう)」(1837年頃~1867年頃)は江戸時代に喜多川守貞(1810年大阪生まれ)によって書かれた、江戸時代の風俗についての考証的随筆です。1810年なにわ生まれの喜多川は、大阪と江戸を行ったり来たりの生活をしていましたが、31歳の頃に江戸深川に居を構えました。江戸と大阪の文化の違いに驚き、「守貞謾稿」を執筆したそうです。多数のきれいな図が書かれていて、たいへん興味深いものです。貴重な資料を後世に残してくださったことに、感謝いたします。(^ー^)/
その中に、江戸で作られていた、かんぴょう入りの「のり巻き」「玉子巻」の図があります。書かれている巻きずしを再現してみました。
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2025年03月17日
市原市潤井戸「八幡屋ふれあい広場」で「いちはらワンダーフェスタ・地域ふれあい春祭り」が開かれ「房総太巻き寿司」を販売します。
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2025年08月13日
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2025年07月25日
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2025年08月24日
市原市教育会館にある「市原市教育研究会」からの依頼で、市原市内の小学校・家庭科の先生方に「市原と海苔の関わり・房総太巻きの歴史」講和と「二つの花」の調理実習をしました。
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