連休中に太ってしまったら、おすすめダイエット食品
2012年5月5日 20時23分
健康友の会総会で「糖尿病について」岡田朝志先生が講演
2012年5月1日 20時26分
いちはら協立診療所の健康友の会の総会で、岡田所長が「糖尿病について」を講演されました。近隣にもチラシを配ったりしたそうで、友の会の会員以外の人もたくさん来てくれました。
糖尿病は、自覚症状がはじめのうちはないので、放っておくと合併症がでてしまいます。神経症、網膜症、腎症などの合併症にならないためにはヘモグロビンA1cを6.8%以下に維持しなけれなりません。食事を見直し、運動をして、自分で治すようまず取り組むことが大切です。
最後に、「祖父母が子供にアイスやごはんをたくさん食べ過ぎくらい、与えているが心配ないか」という質問がありました。「それは絶対ダメです。お菓子はやめて、子供の時から、正しい食習慣を身につけるようにしてあげてください」
いつもは引っ込み思案なのですが、それは許せないことです。思わず発言していまいました(^-^*)
千葉県栄養改善学会で、糖尿病の患者様の2症例について発表
2012年2月20日 7時35分
2月18日に、千葉保健医療大学で、千葉県栄養士会主催の千葉県栄養改善学会がありました。私は午後、「栄養指導の継続者と中断者、2症例を考察して」を発表しました。
2型糖尿病の改善には、朝食をきちんと食べ、1日3食をとり、夕食は早めの時間にとることが奨励されています。また、体重が増えないようにすることも大切です。今回の2人の患者様の例をみて、食事時間や、体重管理以上に、食事の中身、栄養バランスよい食事が大事ですということを話しました。
私は一番最後の発表でした。会場には、最初は人が少なく閑散としていたのですが、最後の方はだんだん人が多くなってきました。終わった後、千葉県栄養士会 元会長の谷口清司先生が「良かったですよ」と声をかけてくださいました。栄養士仲間からも、「お疲れ様でした」といっていただき、嬉しかったです(^-^)/
千葉県栄養改善学会の発表を準備してます
2012年1月5日 10時16分
2月18日(土)に千葉県立保健医療大学で、千葉県栄養改善学会が開催されます。
昨年、一昨年と「いちはら食育の会」の活動について発表しました。今年は糖尿病の患者さんで、継続して栄養指導に来られ、いい状態を保っている方と、
中断してから糖尿病が悪化した方の症例についてを発表しようと思っています。
昨年、ある栄養士さんから、「上田さん栄養指導の仕事は続けているんですか?」と聞かれたことがありました。太巻き寿司や、食育ばかりやっているという風に思われたのかもしれません。ちゃんと、栄養指導の仕事もしていますということで、今年は、糖尿病の患者さんの2症例について、発表します! 正月早々、慣れないパワーポイントを使いながら、四苦八苦しています(^-^♪
今年、糖尿病の患者さんで、改善した№1のかた
2011年12月28日 18時05分
9月30日に体がだるいということで、来院された65歳のkさんは、糖尿病でヘモグロビンA1cが8.7%で、とても悪い状態でした。一人暮らしで、自分で、買ってきたものを食べたり、お酒も飲んでいて、運動もしておらず、糖尿病になってしまいました。
栄養指導を受けた後は、1760キロカロリーの食事をまもり、野菜を買ってきて、自分で鍋料理や煮物にして食べました。酒も止め、毎日1万歩~2万歩を歩きました。体重は65kgでしたが、2ヶ月で60kgまで減量しました。たったの2ヶ月で、ヘモグロビンA1cは5.8%に下がり、とてもいい状態になりました。
早めに仕事をリタイアした単身の50代~60代の男性が、家にいてあまり動かず、買ってきた惣菜や弁当を食べていて、病気になってしまうというケースが増えています。そういう方も栄養指導をすると、自分で野菜料理を作るようになって、糖尿病が良くなります。 病気になるまで、そういう生活がいけないということを知らなかったと、皆さんおっしゃいます。教えてあげないとだめですね。
「黒豆」と「ヨーグルト」で腸を元気に!
2011年12月17日 14時50分
12月の健康料理は、「黒豆ヨーグルト」を、皆さんに試食していただきます。ヨーグルトは、腸内の環境を整えて、便秘予防、免疫力の向上、感染症予防など、たくさんのよい働きがあります。黒豆を煮て、汁ごとヨーグルトに加えるとちょうどいい甘さになります。
黒豆は、鉄分、カルシウム、ビタミン類、食物繊維などの栄養価の高い食品です。また不飽和脂肪酸や、色素のアントシアニンが血中のコレステロールを下げるなど、生活習慣病予防には理想的な大変すぐれた食品です。
黒豆は、砂糖で煮るとカロリーが高くなるので、砂糖を半分に減らし、マービーを半分使いました。まず、砂糖で煮て、黒豆が柔らかくなったらマービーを加えます。
詳しい作り方は「栄養士エツコのヘルシークッキング入門」119ページを見てくださいね。

糖尿病は、「内科」だけでなく、「眼科」も必ず受診しましょう
2011年12月15日 5時42分
糖尿病は血液中の血糖値が異常に高くなる病気です。自覚症状がなくても、定期的に病院に行かないと、悪化して合併症を起こしてしまいます。
昨日栄養指導を受けた患者様は、4年前は糖尿病、高血圧、高脂血症などの薬を飲み、体重は62kgありました。栄養指導を受けた後は、体重を54kgまで減量、今はそれらの薬は飲まなくてよくなりました。以前は、体調が悪かったのですが今はすっかり元気になりました(^-^)/
その患者様からの話ですが、隣に住んでいる、一人暮らしの60代の糖尿病の方から、「目が見えなくなったので、病院につれて行ってほしい」と突然連絡があったそうです \(◎0◎)/ 隣の方は、千葉市にある有名な大きな病院にかかっていて、糖尿病の薬はもらっていたそうなのですが・・・。眼科も受診してくださいと言われなかったのかしら??
糖尿病の方は、必ず眼科も受診してください
15年くらい前ですが、私が栄養指導をした患者さまで、30代の男性でしたが、失明してしまった方がいました。子供のころから肥満だったそうで、10年~15年糖尿病だったのかもしれません。栄養指導を受け始めた矢先のことでした。その教訓もあって、必ず栄養指導に来た方には、早めに眼科も受診してくださいと話しています。定期的に眼科も受診することで、失明は防ぐことができます!!
塩分、糖分を控えた「正月料理」市原市シルバーカレッジ
2011年12月2日 15時13分

八幡公民館で、シルバーカレッジの料理講座がありました。今回のテーマは「塩分、糖分を控えた正月料理」です。男性が多く、ふだん料理をしていない方が多いようなので、大人対象の食育です。
年末年始は、新年会、忘年会などで、食べる機会が多くなります。糖尿病の患者様も、この時期にコントロールが悪くなる方が多いのですが、健康な方でも、体重が増えたりて、体調管理が大変です。なるべく、ふだんは野菜を多めにし、糖分を控えましょう!!
今回は千種中学校の2年生の生徒さん4名が、市役所に職場体験に来られ、シルバーカッレジに参加されました。10代が4名調理に参加し、参加者の平均年齢が若がえりました!! いい生徒さんたちで、手際もよく、良く動いてくれました。
「鶏肉の紅茶煮」「ナッツ入り田作り」「炒めなます」「あけぼの羹」を作りました。
レシピはこちらをクリック!
いちはら協立診療所・健康友の会の健康まつりが、君塚中央公...
2011年11月1日 18時07分
「ところてん」を食前に摂って、血糖値が正常になった!!
2011年9月8日 12時44分
「糖尿病には、このお茶がいい」「これを摂れば血糖値が下がる」など、いろいろな情報が飛び交っています。なにがいいか??
「ところてん」は「食物繊維が多く、カロリーも低く、ダイエットにいい食品」、「酢の物は血糖の上昇を抑えるはたらきがある 」ということで、患者様に勧めてはいたのですが・・。実際にところてんで、糖尿病がとてもよくなった患者様が現れました!!
kさんは、現在73才。58才の時、頚椎を痛め手術し、会社は辞められました。後遺症で足が不自由になり、あまり動けなかったため、体重も98kgまで太ってしまいました。昨年9月に脳梗塞で倒れ、入院し、93kgに減量し、12月に退院されました。その後、クリニックを受診し、栄養相談に来られました。
40代~糖尿病だったそうですが、会社に勤めていた頃は自己管理もうまくいっていたとのこと。脳梗塞になった昨年12月は、ヘモグロビン A1cは7.6でした。杖をついてやっと歩ける状態で、運動は難しい状態でした。奥さんが献身的に介護され、食事も低カロリーにして、88kgまで減量しました。今年2月には、デイケアに通い運動をするようになりました。
5月ごろから、食事の前には「ところてん」を食べるようにしたそうです。7月に来られた時は、ヘモグロビンA1cは5.8に下がっていました。糖尿病歴も20年以上で、ほとんど外出もできないくらい、体が不自由だった方が、これほどよくなるとは、私も驚きました。kさん本当によかったですね(^-^)V 



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