プランターに植えた絹サヤエンドウの花が咲き、収穫できました!

2012年5月17日 19時34分

いただいたエンドウ苗を、プランタンに植えておきました。つるが延びてきて、ピンクとバイオレットのきれいな花が咲きました!

その1週間後くらいに、絹サヤエンドウが大きく育っていました。初めで収穫した絹さやです!

4月の健康料理は、「キャベツとわかめの酢びたし」を試食しま...

2012年4月29日 21時44分

4月の太巻き寿司教室で、みなさんに試食していただきました。

柔らかい春キャベツや新わかめを使った、ヘルシーな和え物です。出し汁と、しょうゆ、酢を1:1:1で混ぜて、だし割り酢じょうゆを作り、ゆでたキャベツとわかめを和えます。この割合ですと、酸っぱ過ぎず酢の物の苦手な方も大丈夫です。塩分もおさえられて美味しい和え物ができます。だし割り酢じょうゆを多めに作りビンにいれ、冷蔵庫で保存すると便利です。

ホウレンソウのお浸し、キュウリの酢の物などにかけてもいいですよ。詳しい作り方は「栄養士エツコのヘルシークッキング」97ページを見てくださいね。

太巻き寿司「あげはちょう」「ドラえもん」は市原産加茂菜を...

2012年4月9日 20時33分

日曜コースには、市川市、千葉市、袖ヶ浦市、松戸市、東京都杉並区などから、12名が参加されました。9時過ぎには半分くらいの方が来てくださって、準備は順調にすすみました。9時半には卵焼きも焼き上がりました。ご協力ありがとうございました。

生徒さんの作品です。「あげはちょう」「ドラえもん」は初めて作ったかたばかりですが、上手にできました(^-^)/いつもは、野沢菜で作るのですが、今日は市原産の加茂菜で作りました。加茂菜は初めてという方が多かったので、紹介できて良かったです。

千葉市の16歳の高校生も新入会されました。10代の参加者は初めてかと思います。10代から始めれば、どんどん上手になります。先が楽しみですね(^-^♪

いちはら食育の会の「いちはら食育だより」第8号ができました!

2012年4月6日 15時18分

いちはら食育の会の活動も、皆さまのご協力のおかげで、6年目をむかえることができました。

活動をまとめた、「いちはら食育だより」第8号です。昨年の東日本大震災で、市原市は石油コンビナートの火災などがあり、付近の住民のかたは避難したり、大変なこともありました。それでも東北地方の方に比べたら、まだまだ苦労は少ないほうでは・・・と思っていたのですが。市原産のタケノコから、今年から厳しくなった新しい基準値を超える放射性セシウムが検出されてしまいました。困ったことになりました  m(_)m

いちはら食育だより第8号はこちらをクリック





話題の調味料、塩こうじを使って、焼き鯖

2012年4月2日 20時52分

最近、特に話題になっている、うまみ調味料の手作り塩こうじをいただきました。電気炊飯器で作ったそうです。

鯖の切り身にふりかけてみました。焼いた時焦げやすいので、弱火で焼くなどの注意が必要です。甘さと風味のよい美味しい焼き鯖ができあがりました。

キュウリやキャベツの漬物にも利用したいと思います。ありがとうございました!

市原産の加茂菜を使った房総太巻き寿司を作ってみました。

2012年3月29日 15時09分

寒さが厳しかった今年は、加茂菜の生育が遅かったようです。いただいた加茂菜で市原の郷土料理の太巻き寿司を作りました。

「あげはちょう」「桃の花」「ドラえもん」「サザエ」「花椿」 いつもは野沢菜を使うのですが、加茂菜のしゃきしゃきした歯ごたえと、味もとても美味しいものができました。

栽培が難しいということで、まぼろしの野菜といわれている加茂菜の漬物を使った太巻き寿司。まぼろしの太巻き寿司という宣伝で、道の駅あたりで、来年は売り出したらどうかな~

市原市農林業振興協議会・食育推進部会が、市原市農業センタ...

2012年3月19日 19時49分

今年度最後の、食育部会がありました。23年度の事業報告と来年度の計画が話し合われ、私は「いちはら食育の会」の代表で出席しました。

来年度の食育フェアは健康まつりと同時開催、10月21日(日)になりました。

市原市食育推進計画の策定や食育フェアなどで、大変お世話になった、市原市経済部農林業振興課長の若菜様が、3月末で退職されるということで、ご挨拶されました。

若菜様は、40年間、奥様の手作り弁当で、健康管理をされていたとのこと。冷凍食品は使ったことはなく、自家製の野菜などを使った手作りの味を守った奥様は、すばらしいと思いました。ご自分の家庭からまず食育をということで、本当に頭のさがるお話でした。

市原・ふるさとの味、加茂菜漬け

2012年3月16日 20時00分

市原市の南部の加茂地区・高滝で栽培されている「加茂菜」の漬物をいただきました。もともとは京都の賀茂川に自生していた植物だったそうですが、大正時代にその種が送られてきて、加茂地区でずっと作り続けられてきたとのこと。

加茂菜はアブラナ科の植物で、栽培が難しく、市原市でも加茂地区などの限られた地域でしか作られていないそうです。市原市の南部では、加茂菜を特産品にしょうと、市原市民の森で漬物講習会も開かれました。

春を告げる「加茂菜の漬物」ありがとうございました!!

朝採り「市原いちご」です。

2012年3月7日 10時03分

市原市内、私の住んでいる五井から数キロの農家さんでは、いちご栽培もされています。以前近くの温室に、いちご狩りにお邪魔した時に、温度管理が大変だということを伺いました。作業する時に腰を痛めることもあり、やめてしまういちご農家さんもいるとのこと。

そんなことを思い出しながら、春の香り一杯のいちごを感謝していただきました(^-^♪

2月の健康料理は姉崎大根を使った「あとひき大根」です。

2012年2月28日 9時56分

千葉県は全国で第1位の大根の産地です。市原は県内有数の大根の生産地。「姉崎大根」は、牛の堆肥を利用した、エコファームの認定も、うけています。2月の房総太巻き寿司教室では、大根のお漬物を試食しました。箸やすめに作りおきしておけるので、便利です。教室に参加されている、漬物名人の輝子さんのレシピをアレンジしました。

作り方はとても簡単で、冷蔵庫に入れておけば、1ヶ月はもちます。食べたらまた大根を漬ける、という風に漬けたして利用できます。

あとひき大根のレシピはこちらをクリック

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